ボランティアで支える新しい試み – 「安心電話サービス」 2016/01/20 高齢者 Comments 家庭内事故や突然の病気等で倒れてしまい助けを呼べない状態になったら、という不安は誰しも、特に独り暮らしの高齢者は持っているだろう。今元気でも何が起こるかわからない。普段、人と接する機会のない人や家族が側に住んでいない人は […]
若者のためのクリエイティブ空間 2016/01/18 建築、デザイン、アート, 政治 Comments ストックホルム市もなかなか粋なことをする。こういう空間があることを最近知ったのだが、若者(14歳~25歳)のための遊び空間を文化センター内に用意しているのである。そもそも文化センターそのものの立地条件が良く地下鉄中央駅す […]
政治家に取り組んでもらいたい課題とは 2016/01/14 政治 Comments 「政治家に最優先で取り組んでもらいたい課題は何か?」という質問に対する世論調査の結果が発表された。 46% 難民・移民受け入れ 7% 学校・教育 6% 失業 4% 環境、温暖化 4% 住宅難 以下、医療、防衛・外交、年金 […]
スイーツ製造会社が野菜中心のレシピ本を出版 2016/01/13 ヘルス・医療, 商品紹介, 環境, 食 Comments ヘルシーな食生活への関心がますます高まるスエーデン。統計によればスエーデン人の3分の1が野菜の消費量をここ一年で増やしたと答え、40% の人が野菜がこんなに美味しいものだとは知らなかったと答えている。50 年ほど前までは […]
DIY ショップの業者斡旋サービス 2015/08/02 ビジネス Comments 前の記事で北欧ではDIYに励む人々が多いということを書いた。しかし一方ではそのプレッシャーにあえぐ人々がいるのも事実である。単に気質に合わなかったり、不器用だったり。男性だからDIYができる(または好きだ)とは限らない。 […]
5週間の夏季休暇=DYI (大工仕事)に励む北欧人 2015/07/13 余暇, 家庭、ファミリー Comments 北欧の夏。やたら目につくのは足場を組んで家の修理をしている風景ではなかろうか。 夏場、団地が密集するエリアから少し郊外へ抜け、一軒家やサマーハウスが並ぶエリアに入るとよく目にするのが外壁を塗ったり、屋根を葺きなおしたり、 […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(10) 2014/01/06 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯, 高齢者 Comments 認知症患者エリアに移転 結局トータル39日間、ジェイはこのショートステイエリアに滞在した。 入居からちょうど1か月目に最終ステイ先、先のミーティングの様子をもとに、ジェイは認知症障害者のエリアに移すことになったと自治体か […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(9) 2014/01/06 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯, 高齢者 Comments ショートステイへ移る このミーティングが行われた2日後に、ジェイは自分の住む自治体にある高齢者施設に移された。この高齢者施設は6階建ての建物と3階建ての建物、計5棟から構成されており、全体で137戸の個室がある。ジェイが […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(8) 2013/12/13 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments 次の病院はハサミがOK?! 次にジェイが送られた病院も大きな総合病院だった。入院した科は老人科である。コモンエリアとの間はドアで仕切られロックされた状態であるから、見舞客は外からブザーを鳴らしてスタッフにドアを開けてもら […]
他人の手を借りずに食事ができる 2013/12/11 テクノロジー, 商品紹介 Comments ユニークな丸いフォルムをもつこのマシンが、これまでの食事スタイルを変える。 脊髄損傷やストロークのため四肢が不自由になり、自分の手を使って食事ができなかった人々を支援するロボットである。ロボットと聞くと「いかにも」と言っ […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(7) 2013/12/07 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments ジェイが夜、我が家に出没してからちょうど1週間後の日曜日の昼、ヘルパーから電話がかかってきた。ジェイが腕をナイフで傷つけて自殺未遂を図ったという。聞いた途端、体が震えた。幸いにも命に別状はないとのことである。 先週、ジェ […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(6) 2013/12/07 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments 個人の意思尊重 それからはいつジェイが泊まりに来てもいいように、ベッドはそのままにしておくことに決めた。本人が来たい時に来て、帰りたいときに帰ってくれるようにしておけばいいと思った。誰も強制することはできない。そのことを […]
地下鉄アート 2013/12/02 建築、デザイン、アート Comments ストックホルム市の地下鉄アート – 地下鉄構内のデザイン展示- はよく知られるところである。ガイドブックを片手に地下鉄巡りをするツーリストの姿もよく見かける。 駅構内そのものが巨大オブジェとも言えようか。その […]
女性ネットワーキング 2013/12/01 ビジネス, 女性 Comments おもしろい取り組みに参加させてもらった。 題して「ウーマン・ネットワーキング」。女性オンリーの会である。 なぜ女性だけに限定しているかという質問に、主催者(当然女性)いわく、「男性は言わなくても仕事上で上手くネットワーキ […]
ワークスペースのアイデア 2013/12/01 ビジネス, 建築、デザイン、アート Comments 一日のうち、何時間も過ごす職場。 職場での人間関係、業務内容もさることながら、「仕事」に対するモーチベーションは自分の仕事をする場所、スペース環境も大きな要素を占める。固定された個人のデスクスペース以外の、フリースペース […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(5) 2013/12/01 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments 幻聴 最初は食事の世話だけのお願いだったのだが、やがて見回りも追加してもらうようになった。その理由は幻聴をきたすようになってきたからである。隣人が真夜中にパーティーを繰り返すと訴えるようになったのである。 9月に入って […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(4) 2013/12/01 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments ヘルパーを要請 それでも体の衰弱は明らかで、会いに行くたびに老いを重ねているのが傍目にもわかるようになった。週に数回はコミューンから派遣されたヘルパーが訪ねてくれるようになった。これはジェイのかかりつけの医師の判断でコミ […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(3) 2013/11/29 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments IKEA に行く ジェイの足腰の痛みは幸いにも季節が良くなってくると和らぎ、5月終わり頃からこの歩行器を使うことはほとんどなくなった。歩く速度はゆっくりではあるが一人で歩行することは問題なくなった。温かい季節、太陽のまぶ […]
介護ロボット 2013/11/29 テクノロジー, 商品紹介, 高齢者 Comments 介護ロボットをいくつか目にする機会があった。 そのうちの一つ、猫ロボットを紹介しよう。 これは「癒やしロボット」または「セラピーロボット」というカテゴリーに入るロボットである。主なターゲット層は認知症障害を抱えている高齢 […]
年老いた友人ジェイが高齢者施設に入居するまでの経緯(2) 2013/11/28 年老いた友人が高齢者施設に入居するまでの経緯 Comments 歩行器 通院、とは言ってもJは最低限必要な時にしか行かないから1ヶ月に1、2回くらいだっただろうか、 歩行が少し困難になってきたと訴えた初期の段階で、すぐに歩行器がコミューンから届けられた。歩行器は4脚の小さな車輪がつい […]