一日のうち、何時間も過ごす職場。
職場での人間関係、業務内容もさることながら、「仕事」に対するモーチベーションは自分の仕事をする場所、スペース環境も大きな要素を占める。固定された個人のデスクスペース以外の、フリースペースがあり、その場所を好きなときに自由に使えることができたら、そしてそのスペースがポップな明るい色やカタチのソファや椅子でアレンジされていたら、どんなにいいだろうか。仕事に行き詰まって気分転換したいときなどもってこいだろう。
以下はそのアイデア。
| ガラス張りのフリーアドレス空間。場所取りは早い者勝ち。 | |
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| 壁一面に植物を。目を休め、空気を浄化。 | |
| 文字通りテント。だけど形が変わっているところがミソ。 この中にこもって思案(瞑(迷)想)は許されるか? |
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| 建物内だけでなく敷地にも温室のようなスペースが。 天気のよい日は外でミーティングなんていい。 |
企業はコスト削減で無駄なスペースをなくすことに躍起になるのが普通である。だけど自由なスペースを作り出すことにより、社員がさらにクリエイティブに仕事に取り組んでくれるのであれば、そして気分が和らぐことにより人間関係がよりスムースになるのであれば、その無駄は無駄でなく価値を生み出すものとなるはずである。
色やカタチが我々の感情にもたらす効果は周知のことである。仕事人間に無意識のうちに潤いを与えてくれるような、職場のスペース作りを見なおしてみたい。





